遺品整理レポ(遺品処分・リサイクル 2日行程編 その②)

遺品整理のご報告 その②です。


他界されたお母さまの遺品である
大量の荷物を処分したいと
ご連絡をくださったクライアントさま。

車で1時間くらい離れた場所に
お住まいです。

法要を済ませたあと
賃貸物件であるそのお宅の片づけを
早急に済ませたいとのことで
ご依頼いただきました。


捨てられない性分の
お母さまのお荷物はかなり多く
作業を2日に分けて行うことになりました。


今回は2日目のレポです。

前回(1日目)のレポはコチラ
↓↓↓
「遺品整理レポ(2日行程編 その②)」




提携会社「大橋運輸」さまに
ご協力いただき
トラックを配備と人員確保。

大きなものの処分には
まとまった時間
トラック・人員は不可欠です。



早朝から作業が始まります。
遠方にお住まいのクライアントさまから
お預かりした鍵で扉を開け
作業開始です。


バケツリレーのように
箱詰めされた遺品が運び出されます。

朝の作業とは言え
すでに汗だくです。 

中では箱詰め作業が黙々と
行われています。 


外では雑草の草刈りが。

もちろん、これはサービス。

時間を無駄にしない
お客様に喜んでいただくことを
1番に考える大橋運輸のみなさま。

一緒にお仕事をさせていただいて
この姿勢にいつも感銘を受けます。


そしてスタッフの努力により
嬉しい誤算が。

2日作業が1日半作業に
時間が短縮されました。
もちろん、これはスタッフの
迅速な作業によるものです。

そこで大橋運輸さまとご相談し
請求金額を減額させていただきました。


考えていた予算より安くなり
これにはクライアントさまも大喜びです。

クライアントさまには
半日早めに最後の立ち合いに
お越しいただくことになりました。



作業途中で
「頑張って早めに終わるようにできそうです。
お客様に還元できませんか?」と
相談してくださったリーダー。

身内びいきと言われそうですが
スタッフのその誠実さに
本当に感動しました。


ではAFTER写真です。


生活のあとがたくさん残ったお部屋でした。

比較写真を一部作りました

上段BEFORE 下段AFTERです。

少しアングルが違う場所もありますが
ご容赦ください。 

「うわぁ~、サッパリしたねぇ。
あんなにあったのに。

わたしたちの力では
どうにもならないもんねぇ。
本当に助かった。」
と喜んでくださったクライアントさま。

遺品整理の仕方は
十人十色で

ご家族が時間をかけて
行うケースもあれば
専門業者に全てお任せする
ケースもあります。


処分量・(移動)距離・
体力・時間・ご予算

そういったものをトータルで考え
判断していくことがとても大切です。


クライアントさまとご挨拶を交わし
今回の遺品整理はこれで終了しました。

ご自宅は古くなっているので
解体されるそうです。

遺品整理は片づけだけではなく
家そのものもどうしていくか
考えることでもあります。

もちろん必要であれば
不動産屋さん・解体屋さん
士業(行政書士・税理士)
その他の提携会社や
信頼できる業者のご紹介も
行っています。
(ご紹介手数料は無料です)

お気軽にご相談ください。 

遺品整理の方法
考え方は人それぞれ。
その方の

体力
精神力
ご予算
時間
環境

そういったものを
総括して考え
最適なプランをご提案いたします。

お悩みの方は
お気軽にご相談くださいませ。
(お見積りは無料です)


ご相談・お申し込みはコチラ
↓↓↓
お問い合わせ

#ブルゾンちえみなう につかっていいよ。

#大橋男子 #withB

【愛知・瀬戸/名古屋近郊】お片づけとお掃除のヨロズ屋さん「HAPPYおそうじコンシェルジュ」 生前整理・遺品整理・清掃代行・リサイクル・片づけ・講師業

「HAPPYおそうじコンシェルジュ」とは、お片づけのヨロズたまわり係。 お部屋のお片づけサポート・清掃代行・出張講師など、幅広く対応させていただきます。 近年増え続ける「生前整理」「遺品整理」に対応するため、「終活コンサルタント」として「終活」支援、普及活動もしております。 法令遵守の提携会社とともに、お客様のお困りごとに真摯に対応いたします。 まずはお気軽にご相談ください。

0コメント

  • 1000 / 1000